37w検診報告〜破水の対処と小児科選び〜

昨日は最終の胎児スクリーニング、今日は37週の妊婦検診に行ってきました。順調に育ってきていて、いつ産まれても大丈夫とのこと 🙂 先生からの話のまとめと、内診の様子です。

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うちの息子は恥ずかしがり屋?

今までもGrowth Screening (胎児の成長度を診る詳細エコー)を何回か受けてきましたが、今回がついに最後のスクリーニングになりました。

心臓、腎臓、膀胱、胃などの内臓系を診たあと、以前少し不安を指摘された脳と頭蓋骨の隙間なども細かくチェックしました。(結局この隙間は現段階では問題ないだろうと別施設で診断済み)

そしてなんと赤ちゃんは6.3lbs (2,850g)にまで成長!週数も体重も充分で、いつ産まれても大丈夫とのお墨付きをもらいました(∩´∀`)∩ワーイ 私が産まれた時は2,970gだったので、あまり大きくなる前に産めたらいいな〜と思いつつ、こればっかりはタイミングなので息子くんに頑張ってもらいます。

本当は3Dエコーで顔も見たかったんですが、20週あたりに一度だけ顔を見せてくれたのを最後に、それ以来腕や子宮の壁に顔を押し付けていて全く顔が見えない息子くん。恥ずかしがり屋なのか、もったいつけてるのか…w

でもあと数週間でかわいい顔 (だといいなw)が拝めるはずなので、楽しみにとっておくことにします(・∀・)

子宮口が開いてきた!

妊婦検診ではお決まりの内診グリグリ。ウォーキング&スクワットの成果か、子宮口が2cmほど開いていて柔らかくなっているとのこと!(∩´∀`)∩ワーイワーイ

先生曰く「赤ちゃんの頭も下がってきてる」し、子宮の壁?越しに頭も触れるらしい。人体すごい…( ゚д゚)

2cm開いてから、早い人だと数日以内に陣痛が始まる可能性もあるらしいのでドキドキ!

ちなみに先週はすごく痛かった内診グリグリですが、子宮口が柔らかくなったからか、痛みが先週より少なかったです 🙂 よかったー。このまま順調に進みますように!

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GBSは陰性

GBS (B群溶連菌)検査は陰性でした◎これで出産時の心配事がひとつ減りました(∩´∀`)∩ワーイ

破水しても慌てずに

ドラマや映画だとつわりの「オエーッ」と同じぐらい、産まれる前にみんな破水してますが実際に破水でお産が始まるのは実は2〜3割といわれています。

先生からは

  • もし破水しても、色が透明やピンクなど通常 (大量出血などを伴わない)で陣痛がない場合は生理用ナプキンをあてて安静にする
  • 陣痛がある場合でも、間隔が長い場合は安静にして5分間隔になるのを待つ
  • でも不安だったら指示するから電話してきてもいいよ

とのアドバイスでした。実際に破水したらパニックになる気がするけど、とりあえず待つしかないみたいです。

小児科探しについて

実はアメリカは産前に小児科を探しておくのが普通です。出産までは産婦人科医の仕事で、その翌日の小児検診からはかかりつけ小児科医の仕事。産院まで小児科医が来てくれて、チェックアップをします。

と聞いていたのですが、うちの近所の小児科医に電話したらなんと「産院には行かないよ」と。なにっ?Σ(゚Д゚)

これも先生に聞いたところ、ニューヨークだけなのか私の産院 (Mount Sinai)だけなのか、出産翌日の検診までは産院にいる当直?の小児科医が担当してくれて、退院後からかかりつけ医に診てもらえばOKだそうです。

ニューヨーク以外でも小児科医が決まっていない場合は産院の小児科医が退院までは診てくれるらしいので、実はそんなに焦って決める必要ないのかも。ただ保険が使えるところが限られるので、出産前に小児科医の目星をつけておくのは大切です◎

また小児科医を決める時には事前インタビューをできる場合もあるので、予防接種の考え方や頻度 (まとめて打つか何回かに分けてくれるかなど)、週末や夜間の対応など聞いてみて相性のいい先生を選ぶと失敗が少ないようです。

残念ながら私の近所の小児科医はインタビューも対応してないと言われてしまったので、産後に実際に行ってみて決めようかなと思ってます。

まとめ

いまの心境はドキドキ8割・緊張2割。同じく出産を控えている方、がんばりましょー 🙂

ではRyo@nydewebdesignでした!

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