Airbnb初体験!子連れに嬉しいメリット6つ&デメリット5つ

こんにちは 🙂

今回の一時帰国ではお互いの実家がは諸事情によりどちらも泊まりづらかったため、初めてAirbnbを利用してみました。

まだまだ日本では認知度の低い”民泊”Airbnb。実際に体験して感じたメリット・デメリットをまとめました。

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Airbnbとは

最近はニュースで民泊が取り上げられることも増えてきたようですが、私の日本の友人でAirbnbを知っていたのはたった一人でした。。

話題のAirbnbとは一体何なのでしょうか??

Airbnb(「エアビーアンドビー」2008年8月創業、本社・カリフォルニア州サンフランシスコ)は、世界中のユニークな宿泊施設をネットや携帯やタブレットで掲載・発見・予約できる信頼性の高いコミュニティー・マーケットプレイスです。-Airbnb公式サイトより

…よくわからない説明ですね。Googleの下手な翻訳みたいw

平たく言うと自分の家やアパートをホテルのように旅行者に貸し出すサービスです。値段の安さや物件のバリエーションの多さから、海外ではホテルに代わる宿泊施設として人気を博しています。

ただしホテルではないので、物件を貸し出す個人・団体によってクオリティが大きく左右されます。

事前支払いが基本

宿泊したい物件が見つかったら「宿泊リクエスト」を送り、ホストがリクエストを承認したらそこで予約確定となります。

キャンセルや変更は各物件によって規定が違いますので、よく確認してから予約するようにしましょう。

予約時はクレジットカード情報が必要です。この登録したカードに事前に宿泊費がチャージされるため、現地での支払いは発生しません

最近は旅行代理店を通さず、自分でホテルや飛行機をネット予約する人も多いですよね。プロセスは一緒ですので、特に難しいことはありません。

なぜ今回Airbnbにしたのか

一般的に一時帰国では夫婦どちらかの実家に泊まることが多いと思いますが、そこは家庭の事情ということで今回は東京に泊まることに。

ただし東京のホテルは観光客の増加に対して部屋数が追いつかないため、高い・狭い・数が少ないと厳しい現状です。そこに子連れとなるとほとんど選択肢ゼロ(´Д`)

そこで快適に過ごすにはAirbnbのほうが良さそう!という結論になり、今回の決断に至ったのでした。

実際に体験してみると、確かにホテルより過ごしやすいメリットが多く、特に子連れに向いている面がたくさんありました。その一方で、もちろんデメリットもありましたのでぜひ参考にしてくださいね^^

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メリット

ではまずメリットから。

メリット1〜3は単身者でも感じられるメリット、4〜6は特に子連れ向けのメリットです。

1 : 安い

Airbnbを選んでる人の多くは、まずは価格に魅力を感じているはずです。

東京で大人2名+子どもに十分なスペースがあるホテルに泊まるとなると1泊4〜5万もザラで、とてもじゃないけど2週間ずっと泊まれる金額ではありません。

(ア◯ホテルとか安いですけど、あの狭い部屋に子どもを連れて泊まるのは考えられない…)

Airbnbなら駅近で1泊1万円以下の物件も多くあるのでとてもリーズナブルです。

2 : 広い

ずりばいを始めた子どものため、どうしても安心してハイハイできるスペースがあるところに泊まりたかったのです。最近ファミリールームという家族向けの部屋を備えたホテルも増えてますが、もちろん高いです…。

Airbnbなら一般の家・アパートを貸し出しているので、リビングスペースがある物件もたくさん!自宅のリビングで遊ばせているような感覚で子どもの世話ができます。

物件によってはテラスや和室がある場合もありますので、自分の生活スタイルに合わせた物件を選べます。

3 : 沿線の選択肢が多い

これはどのエリアに泊まりたいか、によって変わりますが、東京23区の西側(山手線の左側)であれば特に物件数が多い印象です。

単身者向けであれば池袋・新宿・渋谷など大きなターミナル駅の近くにもたくさん物件がありますし、ファミリー向けなら各ターミナル駅から繋がる沿線にお手頃な物件が多いです。(ターミナル駅近くにももちろんありますが、そうなるとけっこう高い)

東側でも、浅草や上野の近くは観光客が多いので、物件数が多いようです。

ホテルだとどうしても大きい駅に集中するため、アクセス面は便利であっても選択肢が限られるという問題が出てきます。

4 : 家族・友人を招待できる

一時帰国の一番の目的は、家族・友人に会うこと。これは海外在住の方なら誰しもそうじゃないでしょうか?

かといって毎日子どもを連れ回して外出はできないし、子どもの体調・機嫌を考えると予定を詰めすぎるのも難しい…。

実はAirbnbの物件規約で制限されていない限り、家族や友人を部屋に呼ぶことも可能です!これって子連れにはかなり嬉しい^^ 例えキッズフレンドリーであってもレストランでの長居は難しいですが、家なら気兼ねなく過ごせますよね。

私たちは泊まった部屋で両家の顔合わせも行いましたし、高校・大学の友人、前職の同僚などいろいろな人が会いに来てくれて、とても嬉しかったです♡

5 : 自炊できる

だいたいの物件は一般家庭にある家電は揃えているため、もちろん電子レンジ&コンロがあります

ミルク用のお湯が欲しい、離乳食をレンジで温めたい、サッと食器を洗いたい…など子ども用にキッチンを使う機会が多くてもAirbnbなら安心です。

もちろん自分たちのご飯だって作れるので、外食に出られない時、簡単に済ませたい時にとても便利。

物件によっては包丁・食器・調味料を完備していることもあります。

さらにメリット4で説明したような家族・友人を招いた時にお惣菜を持ち寄ってランチをしたい場合でも、レンジでチンしたり少し火にかけたりなどの調理が問題なくできます。

6 : 洗濯機をいつでも回せる

服が汚れる機会が多い子連れにとっては、自由に洗濯できる環境がとても嬉しいです

日本の乾燥機はアメリカの超強力乾燥機と違って乾きは悪いですが、部屋干しすれば加湿器がわりにもなりますしw

2週間のうち、洗濯機を回したのは5回ほどですが十分に服のローテーションも間に合いました。

デメリット

続いてデメリットです。

全体的にAirbnbには満足していますが、やはり個人がホストを務める以上、設備や対応には限界があり、Airbnbでは得られない快適さというのは確かにありました。

こういったところが気にならない方にはAirbnbはうってつけです。

1 : 隣人に気を遣う

泊まるエリアによっては住宅街となるので子どもの泣き声や騒ぐ声が迷惑になるのでは?とかなり気になります。

私達も事前にホストに子どもがいる旨を伝え、夜泣きの苦情が来ないか何度か確認したほどです。

多くのホストは「キッズフレンドリー」と謳い、子どもがいても宿泊可能としていますが、多くのゲストを迎え入れるために条件を緩くしていることも考えられます。

レビューをよく読むと「騒音に対して何回か苦情があった」「壁が薄くて隣の声が聞こえた」など書いてありますので、ホストの説明だけでなくレビューも念入りにチェックするようにしましょう

2 : 家具が安物

Airbnbは手軽な不動産投資として人気が出てきているため、Airbnb専用に借りた・買った物件を貸し出している場合も多くあります。

利益を求めてなるべく安い金額で家具を揃えていることが多く、イ◯アの安〜い家具が置いてある家もしばしば。

私達が泊まったところはシングルベッド2つだったのですが、1つはベッドの脚がかなり曲がっていて不安定、もう1つは壊れてしまったのか脚を取り外して枠組みが直接床に置いてありました(;・∀・)

まぁ子どもも含めてグーグー寝られたからいいんですけどねw

3 : ゴミの分別が面倒

食事を家で済ませる場合は多くのゴミが出ますので、こまめなゴミ出しが必須です。

日本はゴミの分別がかなり細かく、これがアメリカ生活に慣れてきた私にはかーなーりー面倒!!!

アメリカの気分で「とりあえず全部燃えるでしょ?」みたいなアバウトな分別してたら大家さんに怒られちゃいます。

ゴミ出しスペースがきちんと用意されていていつでもゴミを出せる環境ならまだしも、回収日が決まっていてそれに合わせて分別・収集しないといけない場合はかなりきつそう。これも事前にホストに確認しておくといいかもしれません。

4 : 子ども用スペースは自分で用意

うちの息子はまだお座りから後ろに倒れてしまうこともあるので、頭を床に打ち付けないようにジョイントマットを敷いたプレイスペースが必要でした。

そこで今回は親に頼んでジョイントマットを事前に購入してもらい、チェックインの際に持ってきてもらうことで解決。これで息子が一人で遊んでてもとりあえず安心ε-(´∀`*)ホッ

ホテルのように親切にベビーベッドを用意してくれるホストはいないので、子どもに必要なものは追加で購入・レンタルしないといけないのが少し面倒かも

月齢に合わせた細かい希望がある場合は、もちろんホテルのほうがフレキシブルです。

5 : トラブル対策が必須

これはまさに今現在、進行中なのですが…。

実は身に覚えのない家具破損について追加の請求を受けており、ホストに意義を申し立てています。こちらの不備ではないため、支払う意志がないことを表明していますが、いまだ決着つかず。

Airbnbは遠方の物件を遠隔管理しているホストや複数物件を管理しているホストが多いため、チェックイン時の立ち会いをせずに、鍵付きポストを使った鍵の引き渡しが主流です。(ポストのダイヤルの番号を教えておき、ゲストに自分で鍵を取らせる方法)

これによりチェックイン時の汚れ・破損の確認ができず、責任証明がお互いできないケースがあります。(例えば机に傷がついたのがいつかお互い証明できず、水掛け論になってしまう)

こういったケースを避けるため、汚れや破損に気がついたら証拠の写真を撮り、その場ですぐホストに連絡をしておくことが大事です。

ほかにも「聞いていた環境と違う」「用意された寝具が足りない」「電気が切れた」「家具が動かない」など、何かトラブルがあった際には自分で交渉・解決する力が必要となってきます。

私達のケースも解決したら別記事にまとめますのでお待ちください…。

感想

上に挙げたようなメリット・デメリットを感じた上で、今後の一時帰国でまたAirbnbを使いたいか?と聞かれたら、私的にはかなりアリです。

デメリット5で挙げたようなトラブルも確かにありましたが、立地や環境に不満はありませんでしたし、なにより子連れにとってはホテルより楽ちんなことがたくさん。

「暮らすように泊まる」がガッツリ体験できました♫

もし子連れでの一時帰国、国内旅行などを考えている方がいれば、ホテル以外にもAirbnbも選択肢に入れると旅の幅が広がりますよん^^ (もちろん物件選びは慎重に!!

まとめ

短い一時帰国が充実した旅になったのはAirbnbで気軽に泊まれたことも大きかったです。ぜひ興味のある方は試してみてくださいねー!

ではRyo@nydewebdesignでしたー。

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