アメリカ式の陣痛促進法6選!”お迎え棒”は万国共通?

37wの検診で子宮口が2cm開いていると聞き、「じゃあ予定日よりかなり早く産まれちゃうかも〜!(・∀・)」なんて思ってたんですが、前駆陣痛らしきものや、おしるしがありながら明日からついに39w突入。意外と進まないものですねー(´・ω・`)

赤ちゃんが出たいタイミングで出てくるとは思いつつ、つい焦ってしまう……(ノД`) そこでせっかくなのでアメリカでポピュラーな「陣痛を促進する食べ物や方法」について調べてみました!

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日本で人気の陣痛促進法

日本で陣痛に効くといわれる食べ物・方法・迷信はざっとこんな感じ。

  • 焼肉:出産前に体力をつけようとする妊婦さんが多く食べることから?
  • オロナミンC:多く含まれるカフェインが子宮収縮を促す?
  • カレー:香辛料が子宮収縮を促す?
  • ウォーキング
  • 階段昇降
  • ヨガ
  • 雑巾がけ
  • スクワット
  • ツボ押し
  • おっぱいマッサージ
  • ラズベリーリーフティー
  • ハーブティー

骨盤を開かせる・柔らかくする運動や子宮収縮を促す成分が入っている食べ物が挙げられますね。

中でもおもしろいのは「お迎え棒」。これ、私は妊娠するまで知らなかったんですが、要は臨月以降にセックスをすること。精液の中に子宮収縮を促すプロスタグランジンが入っているので、陣痛を促すとかなんとか(*´ェ`*)ポッ

妊娠中の行為も特に痛みがなければ問題ないらしいので、試した方はぜひ効果の程をこっそり教えてくださいw

アメリカで人気の陣痛促進法

ではさっそくアメリカで人気の陣痛陣痛法をご紹介!

1. セックス (Sexual Intercourse)

labor induction (陣痛促進)で調べると、まずだいたいこれが出てきますw さすがアメリカ?(///ω///)キャー

なおアメリカは妊娠時期に関係なく痛みがなければどんどんしましょう!みたいな風潮ですw オススメされる理由は日本と同じでプロスタグランジンが子宮収縮を促す、ということみたいですね。

ただし「36週以降にセックスをした妊婦200人のうち、予定日前に産まれたor陣痛促進剤を使わなかった人が過半数」という研究結果がある一方、「36週以降にセックスをしたグループとしていないグループでも、陣痛促進に違いは見られない」とする研究もあります。

なので陣痛うんぬんより、当人たちがしたかったらすればいいんじゃないでしょうかw

2. ひまし油 (Castor Oil)

植物油の一種であるひまし油。これを毎日2オンス (約60ml)ほどオレンジジュースやアイスクリームと一緒に摂取するそうです。ひまし油にはプロスタグランジンを生産する効果があるため、陣痛促進に効果があると考えられています。

とはいえ「油を飲む」ことによって吐き気や下痢、疲労感などの副作用があるという報告もあります。試す方は体調と相談の上、やってみてくださいね。

3. 辛いもの・香辛料 (Spicy Food)

食べ物関係だとSpicy Foodを食べるといいという意見がすごく多いです。日本のカレーと同じく、香辛料が子宮を刺激して陣痛を促すらしいのですが今のところ医学的根拠はありません

ふだん食べ慣れない人は胃が荒れたり下痢になったりする危険がありますが、辛いもの好きな妊婦さんは試してみるといいかも◎ちなみに私はキムチを手作りしてよく食べてますが、効果は見られません。。

4. 乳首マッサージ (Nipple Stimulation)

アメリカは母乳マッサージというものがなく、特に指導もありません。そのため、日本では臨月前から推奨される母乳マッサージ = 乳首への刺激もどちらかというと「子宮収縮に繋がるからダメ!」という感じです。

そのぶん乳首マッサージは陣痛促進の一貫という捉え方が強く、子宮口が開いてからなかなか陣痛が進まない場合にはまず「促進剤を打つ前に乳首マッサージをする」という人が多いみたいです。

これは医学的根拠がある方法なので、36週を超えていて赤ちゃんの大きさも充分なら試してみる価値ありですね(・∀・)

5. でこぼこ道の運転 (Bumpy Car Ride) 

これすごくアメリカっぽい!と思ったんですが、でこぼこ道を運転すると規則的な振動が子宮に伝わり、頭が骨盤にはまっていき子宮口を押し開け、だんだんと陣痛が起こる…というもの。

もちろん医学的な根拠はなく、安全運転が大前提。それにしても運転中に本当に陣痛や破水が起こったらどうするんだ! Σ(゚Д゚)とビビリな日本人である私は思うのでした。。。

6. 月見草オイル (Evening Primrose Oil)

子宮口を柔らかくする効果があるといわれる月見草オイル。カプセル状になっている製品も出ているので経口薬として飲んだり、直接膣に塗ったりすると効果があるそう。

月見草に含まれるリノレン酸 (linolenic acid)がプロスタグランジンの生産を助けるため、子宮口を開かせたり陣痛を促すと考えられています。

残念ながらいまだに医学的根拠は薄く、しっかりとした文献も研究結果もありません。それでもラズベリーリーフティーなど他のハーブティーと同じく、天然由来成分で基本的には安全であると考えられるため、乳首マッサージやエクササイズなどと併せて試してみてもいいかも?

結局は待つしかない

他には適度な運動 (ウォーキング、ヨガ、スクワット)や鍼&ツボ、卵膜剥離などはアメリカでも共通して陣痛促進に有効な方法と挙げられています。

ただ、日本でもアメリカでも共通しているのは「赤ちゃんのタイミングで出てくるから、焦らずゆっくりとその日を待ちましょう」ということでした。

運動にしても食べ物にしても、結局は人体の不思議には勝てないのか、現代の医学で確実に有効だと証明できるものはほとんどありません。ほんっとに出産って不思議なことだらけです。

まとめ

私も寝られない時はひたすらネットでいろいろ調べちゃってますが、ネット上にあふれる情報に左右されず、 あんまり気にせずにゆったり過ごすように心がけます(`・ω・´)

…とりあえず早くビールが飲みたいから早く出ておいで〜w

では、Ryo@nydewebdesignでした!

参考:fitPregnancy「The Pros and Cons of Home Induction Methods」、healthline「11 Natural Ways to Induce Labor」「Does Evening Primrose Oil Safely Induce Labor?

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