プルーンで快適お通じ!※食べ過ぎはゲリラの恐れ

妊婦が悩まされる症状の一つ、便秘(TдT) 私は今までの人生で悩んだことがなかったんですが、さすがに妊娠したら軽度の便秘になってちょっとショック…

でもそんな便秘さんの強い味方がプルーン 🙂 実体験をもとに適量や注意点をお伝えしますー!

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プルーンの栄養素

プルーン (prune) は、スモモの近縁種セイヨウスモモ (Prunus domestica) などの総称。プルーンの主な働きは有効成分のペクチンの整腸作用により便秘を解消することです。またプルーンはビタミンAを多く含み肌の乾燥や角質化を防ぐので、美容効果があります。プルーンは、優れた活性酸素吸収能力を持った食品でもあります。この他プルーンは、ビタミンC、カリウム、鉄、葉酸などを含んでいます。

プルーンには食物繊維ソルビトールが多く含まれています。排便作用を促してくれる食物繊維はもちろん、便秘薬や下剤にも使われる糖質のソルビトールには軟便効果があります

この二つの栄養素のおかげで便秘にすごく効果的なんですね。

ただしプルーンエキスは加工途中に食物繊維とビタミンAが失われてしまうので、便秘の人はなるべくドライプルーンを食べるようにしましょう

スーパーの量り売りが◎

アメリカ生活で嬉しいことは、フルーツの値段が日本よりかなり安いこと(∩´∀`)∩ワーイ 普通のスーパーでも数多くのフルーツを取り扱っていて、ひとパックの量も多めです。

そんなフルーツが食生活に根付いているアメリカのスーパーにはドライフルーツ&ナッツの量り売りコーナーがあることが多く、プルーン、アプリコット、マンゴー、クランベリー、ショウガスライス、ピスタチオなどなど、だいたい1lbs (約450g)あたり7〜8ドルのお手頃価格で売られています 🙂

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15cm四方のタッパー満杯 (下写真)にして1lbs前後。これで10日〜半月持つので、コスパもばっちり。

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あ、でも今見たらAmazonでも1kgのパック入りドライプルーンが1000円〜1500円で売っているので、日本でもあまり変わらないのかも(´・ω・`)

どちらにしろ安くて日持ちするのが嬉しいところ。

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適量+水+運動 = ♡

プルーンの適量は一日2〜3個といわれています。過剰に摂取するとソルビトールが効きすぎて下痢になってしまうからです。

私の場合は2〜3日に一度ぐらいのお通じだったのですが、プルーンを一日の上限5個と決めて食事後(昼食か夕食)に食べて、水を2リットル摂取+軽い散歩を始めたらなんと翌日には効果が出ました!それから毎日快適快便♪

さらにソルビトールは効き目が出るまでに少し時間がかかるので、午前中にお通じがくるように、なるべく午後〜夜にプルーンを食べるようにしています。これのおかげか、妊娠前のお通じ習慣にかなり近い状態に戻りました 🙂

瑞々しいほうが効く?

ひとつ量り売りの難点を挙げるなら、クオリティが一定じゃないこと(量り売りというかアメリカの難点?)。

何日も店頭に出ているため、水分がかなり飛んでしまってカラカラのプルーンも中にはあります。瑞々しいもの(写真左)とカラカラのもの(同右)を両方試してみましたが、体感としては瑞々しいほうが効果がある気がします。

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味も瑞々しいほうがおいしいので、店頭にカラカラプルーンしかない場合は多少割高でもパック入りを買ったほうがオススメです。カラカラプルーンはヨーグルトと一緒に食べるとおいしいです

食べ過ぎは禁物

実は「そんなこといってもそんな効かないだろ〜フフン」と舐めてた私は、一度に10粒ぐらい食べたことがあるのですが結果は……(ノД`)オナカピーピー 

食べ過ぎは危険なのでやめましょう!!

また、プルーンにはビタミンAが多く含まれるので過剰摂取は奇形児の危険性が高まるともいわれていますが、植物性由来のビタミンA (βカロテン)は摂り過ぎても問題にはならないようなので、もし便秘がひどくて多めに食べてる方もあまり気になさらず。

問題になるほど食べる前に下痢になるけどね!!!

ちなみにプルーンが嫌いな人は、チアシードも効くとの友人談なのでお試しあれ。

まとめ

最近便秘とか痔とかそんな話ばかりしてますが、恥じらってたら妊婦なんてやってらんないす。旦那ごめんねw

ではRyo@nydewebdesignでしたー。

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