少ない材料でおいしい料理を!初音先生のお料理教室「Five or Under」に潜入!

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こんにちはー、Ryo@nydewebdesignです。

今日はNYママサロンで行われた初音先生のお料理教室「Five or Under」に参加してきました♡

育児中の人にもってこい!の時短テクや、海外ならではのお料理Tipsがつまったとっても素敵なお料理教室。

潜入レポをお届けします♡

初音先生とは

初音先生は、マンハッタンでフルタイムで働く一方、4人のお子さんのママで、なんとこの7月に双子を出産したばかり。

育児や仕事で時間が限られる中で、いかに家族においしいものが食べさせられるか?というパッションだけで、世界のありとあらゆるレシピを自分なりにマスター。

南仏留学時代に学んだ南仏家庭料理を中心に、世界中の「お母さん」から学んだレシピをシンプルに「少ない材料・短い時間で、おいしいご飯を家族と一緒に囲む」というコンセプトでFive or Underというお料理教室を開催されています。

「手料理」に手をかけなくていい

日本では未だに「長い時間をかけた家庭料理」が美徳として信仰される傾向にありますが、私はぶっちゃけ育児中に料理にかける時間があるなら家族団らんに使うべきだと考えています。(自分が作りたくないだけともいうw)

それでもやはり大事な家族とおいしいものを分け合う食卓は幸せの一つで、もちろんまずい料理よりおいしい料理が食べたい。

初音先生のお料理教室は、そんな「手料理に手をかけなければ」という呪いから解き放ってくれる、Less Item !! More Happy!! なアイディアがたくさん詰まっています。

そして今回はFive or UnderのメニューとスペシャルTipsを特別に公開します♡

今回のレシピ

今回は来月に迫ったハロウィーン大好き!な初音先生の趣味もあってw、「大人”も”楽しむハロウィーン」をテーマに開催されました。

ハロウィーンにぴったりの、少しspooky = 怖〜い雰囲気のレシピ満載です。

Welcome Drink : 血のように赤いBeer Cocktail – Tango

まずは真っ赤なウェルカムドリンクでおもてなしスタート。

ただドリンクをサーブするだけでなく、目でも楽しめるナプキン使いやテーブルセッティングが初音先生の得意とするところ。

このキュートすぎるマシュマロスティックも、トリック・オア・トリートで配るのに最高ですよね。

♥Hatsune’s Tips♥

マシュマロはこの時期にスーパーやドラッグストアで売っている市販品。

それを串にさしてビニールをかぶせるだけでこんなに可愛いデコレーションになっちゃいます。

Welcome Finger Food : 食べられるMummy

ウェルカムドリンクと一緒に、ゲストが待っている間に少しつまめるフィンガーフードを出しておくのがこちらのパーティーのセオリー。

包帯に見立てたクロワッサン生地とケチャップで、Mummy = ミイラをイメージしたフィンガーフードです。

中身はソーセージなので子どももパクパク食べられます。

♥Hatsune’s Tips♥

市販のクロワッサン生地を使用していますが、大きいサイズの生地を買うのがポイント。

小さい生地だとソーセージに巻きつける時に長さが足りなくなってしまい、余計な手間がかかります。

今回使ったクロワッサン生地はグランドサイズです。

(こちらの商品リンクはFlakyタイプですが、教室で使ったのはButteryタイプ)

Appetizer : チキンレバーペースト

酒飲みにはたまらないチキンレバーペースト&ブルスケッタ

なんとデモンストレーション用のチキンレバーを忘れてしまうというハプニングもありながらw、しっかりとわかりやすくチキンレバーの買い方、処理方法を余すところなく教えていただきました。

♥Hatsune’s Tips♥

まずあまり馴染みがないチキンレバー。

どこで買えるの?という疑問がまず出てきますが、フレッシュダイレクトやホールフーズのブッチャー(精肉)セクションで買えます。

ホールフーズは店頭に出てなく、裏に冷凍で置いてあるケースが多いので、店員さんに取ってきてもらいましょう。

ほかにも

  • 玉ねぎと一緒に炒めるタイムはバターに香りを移すのがポイント!
  • 見栄えが悪くなるので黒胡椒ではなく白胡椒で
  • Marsala Wineを使うとレバーの臭みが抑えられて甘みで食べやすくなる

など、知っておくと他のお料理にも使えるTipsがどんどん登場。

Main Dish : 鴨のロースト

鴨なんて買うどころか食べたことも数回しかございません。

初音先生が高校時代に留学していた南仏は、ちょうどフォワグラの名産地で毎週鴨が食卓に上がっていたそうで、扱いもプロ並みです。

こちらもフレッシュダイレクトやホールフーズで買えます。

♥Hatsune’s Tips♥

鴨は脂身が非常に多いので、格子状に切れ目を入れて、必ず皮目から焼きましょう!

でないと赤みがフライパンにくっついて大惨事になります。

鴨を焼く時はキャストアイアンパンがオススメです。

そして今回の鴨のローストは、バルサミコ酢と○○を煮詰めた超簡単ながら鴨と相性抜群な特別ソースでいただきました。

え、○○が気になる?

これは教室に参加した人だけの秘密です…ふふふ♡

Side Dish : ローストブリュッセルスプラウト & ローストポテト

切ってオーブンで焼くだけ!の簡単サイドディッシュ。しかも皮付きでザクザク切っていくので、時短テクもバッチリ。

一度にたくさん作れるので、大人数のパーティーにもぴったりです。

そして国が違えば付け合せも違って、南仏では鴨といえばポテトですが、アメリカではブリュッセルスプラウト(芽キャベツ)が出るそうです。(芽キャベツの時に授乳中で写真が撮れませんでした…ごめんなさい)

♥Hatsune’s Tips♥

鴨のローストを作る時にトリムした鴨の脂をポテトの上に乗せて焼くと、おいしい脂身がポテト全体に行き渡り、一味違うローストポテトになります。

個人的にこのDuck Fat(鴨の脂)の活用法が本日一番のTipsでした!本当に焼いただけなのにポテトがとてもおいしくなるんです♡

しかも陶器製の容器に入れて冷凍保存しておけば、いつでも気軽に使えるというオマケ付き。

もちろんそれ以外にも

  • ローズマリーを細かく切って邪魔しない食感にすること
  • 火の通りを均一にするために絶対に野菜は重ねないこと

など、オーブンを使う時に役立つTipsもたくさん教えていただきました。

Dessert : パンプキンパイ

アメリカのパーティーデザートの定番、パイ。

特にハロウィーンからサンクスギビングのシーズンはパンプキンパイが大人気です。

ここでもあえてイチからパイ生地を作るのではなく、成形済みのパイ生地を使うメリットを伝授。

♥Hatsune’s Tips♥

成形済みのパイ生地は下にアルミの容器がついているので、そのまま焼いてポットラックに持っていけば器を返してもらう手間が省けます。

ただし「空焼き不要」と書いてある製品でも、下がベチャッとしてしまうので、必ず空焼きをしてからフィリングを入れることをオススメします。

だいたいパイ生地は2個入りなので、初音先生は一つはパイ、一つはキッシュにして同時にオーブンで焼いてしまうそうです。

そうすれば夕食のデザートと翌日の朝食が同時にできて時短になりますね!

料理だけでなく、料理を家族と楽しむ方法を教えてくれる

忙しい中でも家族と家で作ったご飯を囲みたい人向けに、自分がアレンジしてきたレシピを惜しげなく紹介してくれる初音先生。

料理のレシピ以上に、

「この材料にこれを掛け合わせるとおいしさが倍になる」

「作る時にここだけ気をつければOK」

「これをしたら絶対NG」

というポイントを抑えた“毎日のお料理の手間と味を底上げできるコツ”を大切に教えてくれます。

国際結婚に海外移住、4人の子育て、フルタイムワーママと悩み多き生活を、「料理」をアイデンティティにして最大に楽しむ方法を教えてくれます。

そんな素敵なお料理教室「Five or Under」は毎月NYママサロンで開催中です♡

(即満席になりますからお申込みはお早めに!)

初音先生が使った鴨肉やチキンレバーなどの材料はオンライン食材宅配サービス「Fresh Directで購入できます。

育児や仕事で買い物に行く暇がない人向けに、高品質な食材をお得に届けてくれます♡

ご興味のある方はこちらの初音先生の紹介リンクから登録・購入すると初回オーダーが25ドルオフ!になります 🙂

まとめ

初音先生のInstagram@Fiveorunderをフォローすると、役立つお料理Tipsを見ることができますよ♡

はー、お昼から鴨食べてワイン飲んでレバー食べて至福の一日でした♡

では、Ryo@nydewebdesignでしたー!

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Ryo

海外育児情報ポータルサイト「セカイクジ」、オンラインサロン「NYおやこサロン」など運営。育児を楽しみながら面白いこともやっていきたいバーチャル起業家。Sandbox代表。アメリカはNJで2人の男子を育児中。

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