【アメリカ出産準備】ナースリー完成!購入商品&価格まとめ

妊娠9ヶ月目に突入し、やっとナースリーが完成しました!日本ではベビーベッドも使わない家が多いですが、郷に入っては郷に従えというわけでアメリカ式に出産準備してみました 🙂 今回、我が家が購入した家具・寝具をまとめて公開しますー!

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ナースリーとは

アメリカではナースリー(nursery)という出産前にベビーベッドのまわりや子供部屋をかわいくデコレーションして、赤ちゃんを迎え入れる準備をする習慣があります。

アメリカならではの家の広さと幼少期から始める自立心の形成、あとは夫婦の時間を大切にするという観点から、新生児のうちでも子供部屋を用意して別々に寝る家庭が多いです。

私の親には「ベビーベッドは使わないからレンタルにすれば」とも言われたのですが、布団で寝る環境でもなく、同じベッドで寝るのは潰しそうで怖いw でもさすがに初めから別部屋は心配なので、私達の寝室の中にベビースペースもセットすることにしました。

完成図

我が家のナースリーはこうなりました。じゃんっ。

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うーん、ナースリーっていうか家具を並べただけw アメリカ人の本気ナースリーはこんな感じ↓(画像はGoogle画像検索から)で、ベッドまわりも可愛くデコレーションするものなのですが、親の趣味で超シンプル。ごめん息子。

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Instagramで#nurseryを検索すると、かわいいデコレーションがいっぱい見つかりますよ!

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購入品一覧

では早速ですが、購入したものを紹介します。

ベビーベッド(Crib)

英語ではCribといいます。中でもConvertibelという部品(別売り)を買い足せば新生児から幼児(Toddler)まで使える変形タイプが主流で、これもそのタイプです。

ただ私たちはいつまでニューヨークにいるかもわからないし、あまり高価なタイプを買って無駄になってももったいないので、お手頃価格でレビューのいいGracoにしました。

組み立てにかかった時間は約1時間。ひたすら部品を組み合わせていくだけなので難しいことはありませんが、一人で組み立てるのはちょっと大変かも。旦那さんメインで、奥さんが部品を支えてあげると作りやすいです◎

あとはパイン材はあまり丈夫じゃないというレビューもありますので、クオリティが気になる&本当に長く使いたい方はオーク材などの高価なクリブがいいかもしれません。

ベビーベッドマットレス(Crib Mattress)

クリブに敷くマットレスです。骨格がしっかりしていない赤ちゃんが沈み込まないように&窒息しないように、固めの素材で作られています。

今回はベビーザらスのセールで、クリブ購入者にはセットでマットレスも付いてきたのでラッキー♪

配達される時はクルクルッと巻いてある状態なので、広げてからちゃんとした厚さになるまで2〜3日かかります。早めに開封してきちんと膨らむかチェックしましょう。

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右下は付属品のメッシュカバーですが、今のところ使わない予定です。

もし別々のメーカーで揃える時は、念のためサイズのチェックをオススメします。マットレスのサイズは最低27 1/4インチ x 51 5/8インチ /  厚みは6インチ以内 (69.2cm x 131.1cm / 15.2cm以内) と定められていますが、メーカーによって多少の誤差が出ます。クリブの内側のサイズ (Interior dimension)も確認しましょう◎

防水パッド(Mattress Pad)

おしっこやうんちがマットレスに漏れないようにする防水パッドです。

今はマットレス自体も防水加工してあるものがほとんどで(Gracoのマットレスもそうです)、パッドがなくても大丈夫みたいですが洗濯のことを考えるとあったほうがいいかな、ということで購入。

特に高いものを買う必要性も感じなかったので、一般的なSearlyを購入しました。マットレスの上にパッドを敷いて、その上からシーツを掛けます。

ベッドシーツ(Crib Sheet)

Carousel Designsというブランドのシーツです。クリブシーツって子供っぽすぎたり、柄が雑だったり、かわいいのが少ないんですがここのは全部素敵ですー!

お値段は一つ34ドルと少し高めですが、質もよく、何回洗濯しても縮むことがないというレビューも心強いです。アメリカは乾燥機にかけることが多いので、縮まないのは大事!

ブランドサイト:Carousel Designs

私はCoral and Mint TriangleとTeal Stripeの2種類を購入しました。

おむつ用バッグ(Diaper Organizer)

おむつやおしり拭きなど、必要なものをまとめて持ち運べるように買いました。(写真右奥)

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本当はふた付きの機能的なHamperと呼ばれるタイプが便利なんだと思うのですが、これはかわいさ重視でw 

取っ手付きなので、そんなに不便ではないはず…

これは別記事の「NYのアッパーイーストはベビー服天国!見てるだけ〜でも超楽しい♡」でオススメしたgiggleで購入しました◎サイズは大中小とあり、これは中です。

//www.nydewebdesign.com/upper-east-baby-clothes/

おくるみ(swaddle)

ベビー布団を買わない代わりにおくるみを買いました。5月はあまり寒くない時期ですし、布団は窒息の恐れもあるというので。

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日本でも人気のオーガニックモスリンを使ったaden+anaisのおくるみです。ベビー服ブランドZutanoとのコラボ(∩´∀`)∩ワーイカワイーイ

ブランドサイト:aden + anais

授乳ケープ、ベビーカーカバー、沐浴と他にもいろいろ使えそうです。

フード付きタオル (Hooded Towel)

お風呂で使うのがメインですが、一応。これもaden+anaisです。子供っぽすぎないキリンさん柄がかわいい♡

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フード付きタオルとベビータオル(Wash Cloth)のセットです。

授乳チェア(Glider)

実は全然買うつもりがなかったのですが、夫の友人の先輩パパから「絶対あったほうがいい!」とのアドバイスが。buybuy BABYで試したところ、超快適〜\(^o^)/ということで即購入しましたw

妊娠中のお昼寝にも最高だし、ユラユラと授乳をしているうちに赤ちゃんも眠ってくれるそうです◎

台座と背もたれをネジで止めてクッションをセットするだけなので、組み立ては私一人で簡単にできました^^ オットマンは組み立て不要です。

購入しなかったもの

検討した上であえて購入しなかったものもあります。以下、ご参考までに :)(画像はすべてGoogle画像検索より)

おむつ替え台 (Changing Pad)

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アメリカは使っている人が多いようです。バスタオルや使い捨てのパッドで何とかなるかな〜と思ってとりあえず買ってません。まだオムツ替えの大変さがわかってないだけかもしれませんが…(^_^;)

クリブバンパー (Crib Bumper)

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赤ちゃんがクリブの柵にぶつからないようにするベッドカバーなんですが、窒息死や乳幼児突然死症候群 (SIDS)の危険性があるので、アメリカでは使わないよう推奨されることが増えています。

寝返りを打つまでは不要そうだし、バスタオルでの代用もできそうなので購入は見送りました。つけるとかわいいんですけどねー。

スカート (Crib Skirts)

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マットレスの下につけるスカート。これは完全にデコレーションなので実用性ゼロです。かわいさに凝る人は買ってもいいかもです。

クリブの下に物を置いても綺麗に隠せるというメリットはありますね。

産前に買い過ぎないこと

これで一通り必要なものは揃ったかな?と思うので、とりあえず買い物は打ち止め。

先輩ママ&パパからは「実際に買ってもいらないものがたくさんあるよ」と言われたので、最低限に留めたつもりです。(Glider以外w)

産後必要なものはネット&夫頼りで買うことにします 🙂

まとめ

Gliderは本当にオススメですw

では、Ryo@nydewebdesignでしたー♪

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