ギネス認定!世界一小さくなるベビーカー「Pockit」が欲しい

こんにちはー、Ryo@nydewebdesignです。

昨日は夫が美容院に行くことになっていたので、せっかくならば!と息子も連れてマンハッタンに行ってきましたヽ(=´▽`=)ノ

バスも美容院もランチもほとんどグズることなく良い子にしていて、まわりのおばちゃまに大人気でした^^

そのランチを食べた牛角(マンハッタンにも牛角があるんですよー!)で見かけたベビーカーが画期的に小さくてびっくり!!調べたところ、GBの「Pockit」という製品でした。

電車&バス移動がメインになる人に特にオススメです!!

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GB Pockitとは

GBはGoodbaby International Holdings Limited(以下Goodbaby社)という中国に本社を置く会社のブランドで、機能性を重視した斬新なデザインのベビーグッズを数多く取り揃えています。

正直に言うと、中国の会社と聞くとちょっとえっ?とためらってしまうところですが(申し訳ないですが…)、Goodbaby社は25年以上アメリカ・ヨーロッパ・アジアでベビーグッズの販売をしてきた実績を持っています。

そのGoodbaby社が2016年の春に発売したのが世界一小さくたためるベビーカー「Pockit」なのです!

Pockitの特長

言葉で説明するより動画を見てもらったほうが早いので、まずはこちらのチュートリアルをご覧ください▼▼▼

広げる時もたたむ時もワンタッチ!ここまで小さくなります▼▼▼

pockit01

Pockitは通常だと幅22.75″ (58cm) x 奥行16.5″ (41cm) x 高さ39.5″ (100cm)ですが、たたんだ状態だと幅14″ (35cm) x 12″ (30cm) x 7″ (18cm)まで小さくなります!

鞄にも入る大きさで約4kgと超軽量のため、機内にも持ち込み可能です。

特にニューヨークはエレベーターが整備されていない地下鉄の駅も多いので、これならサッとたたんですぐ乗れそう!

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実際の使い心地は?

ベビーザらス(潰れちゃいましたね…)やbuybuy BABYでも取り扱っているそうですが、私が見落としたのか、残念ながら店頭で触ったことはありません(>_<)

各店舗のオンラインショップやAmazonのサイトを見てみると、こんなレビューが書いてありました。

<良いところ>

  • 軽い
  • 簡単に折りたたみできる
  • 小回りが利く
  • 旅行に便利
  • 色バリエーションがかわいい

<悪いところ>

  • 荷物置き場が小さい
  • 日よけが小さくて意味がない
  • 背が高い人は押しづらい
  • 背もたれが倒れない

やはりメリットは軽い・小さくなることデメリットは収納力・機能性

確かに日よけはプラスチック?の板がペローンとついているだけで、少し心もとない感じ。というか横からの日差しに全く対応できていないので、別途スワドルやカバーをかけないと暑い時期は厳しそうです。

補足

GBにはPockit以外にワンタッチでたためるQbitや、トラベルシステムのLyfeシリーズなどがあります。製品一覧はブランドHPから確認できます。

考えられるメリット・デメリット

パット見た感じの印象から、ニューヨークで使うとなった場合のメリット・デメリットを考えてみます。

メリット1:お店で置きやすい

マンハッタンとクイーンズ(たぶんブルックリンも)ではレストラン事情がかなり違います。

マンハッタンは狭いお店が多いのでベビーカーはたたんで入口に置いておかないといけない場合が多いです。

一方クイーンズではファミリー層がメインのため、キッズフレンドリーであることが普通。ベビーカーをテーブルの横に置いてゆっくりご飯を食べられるところがたくさんあります。

Pockitなら、もしお店でたたむように言われてもスペースをとらずに入口に置けますし、なんならテーブルの下でも大丈夫。スペース的な問題がクリアされるだけでも、行けるお店の選択肢が増えますね。

メリット2:階段の昇り降りが一人でできそう

私の最寄り駅はエレベーターがないです。

が、これはニューヨークでは普通のことで、ターミナルとなっているグランドセントラルやタイムズスクエアなど、エレベーターは大ききな駅にしかない(そして故障中の確率がめちゃ高い!!!)です。

いくらニューヨーカーが優しくて、困っていたら助けてくれるとはいえ、やはり一人で赤ちゃん+ベビーカーで階段を使うのは心配です。

でもPockitなら簡単に肩にかけることができるので階段しかない場所でも行動範囲が広がりそうです。

メリット3:電車やバスに持ち込みやすい

海外は子どもに優しいとはいえ、やはり公共機関では混雑&安全性の問題があるので、ベビーカーをたたむ場面が多くなります。

しかし、たたんで床に置いても他の人の足に当たったり、何かと気を遣います。

日本はなおさら周囲の目が厳しいと聞きますが…(>_<)

Pockitなら自立式なのでドアの脇や座席の下、網棚の上などでも置けるため、そこまで肩身の狭い思いをせずに移動できそうです。

デメリット:車輪が小さく歩道でつまずきそう

ニューヨークは舗装が汚い歩道が多く、大通りでも段差や亀裂がたくさんあります。車輪が小さいと段差を越えられなかったり、亀裂にはまってしまう可能性が高くなります。

また、赤ちゃんが充分に大きくなっていない状態で使用すると、振動が必要以上に伝わってしまうことも考えられます。少なくとも首が座って、安定感が出てきてから使ったほうがいいでしょう。

そういやピジョンのPATTANと似てない?

ところで、ピジョンが今年発売したPATTAN(パタン)というベビーカーを知ってますか?

「シティコンパクト・ベビーカー」のコンセプトで発売された新しいモデルで、これもワンタッチで簡単にたためて肩にかけることができます。

pattan01

PATTANブランドサイトHP

実は前からこれ欲しいな〜と狙っていて、次に日本に帰った時は買ってこようかとも思ってたんです。

でもPockitも操作性・機能性を考えると変わらなそうだし、お値段もPATTANが32,400円Pockitが249.99ドルとPockitのほうが多少安い。

でもでも日本のベビーカーは使いやすいっていうし。PATTANは前輪が外れるという問題からリコールがありましたが、これも解決しただろうし…。うーん、悩ましいー。

これは近いうちに店頭で試してみないとですね!

10/17追記

最近はアメリカでも小さいベビーカーが流行りなのか、Baby Joggerでも小さく折りたためるタイプが発売されました!

これも折りたたんで肩にかけることができます。重さは約6.5kgと、他に比べてちょっと重めなのが気になるところです。Baby Joggerなので操作性は良さそう。

18/8/11追記

BABYZONのYOYOストローラーも最近かなり見かけることが多くなりました。カラバリも多くて、形がかわいい!

まとめ

どちらにしても、車より電車・バスをメインで使う人にはかなり便利なベビーカーであることは間違い無し!もしこれからベビーカーを買う予定の人は、ぜひPockitも候補にいれてみてください♡

PockitもPATTANも、使ったことがある方がいればレビューを教えていただけると嬉しいですー!

ではRyo@nydewebdesignでした〜 🙂 

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