妊娠8ヶ月目。むくみがすごいので結婚指輪を外しました。

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プロポーズ以来、毎日欠かさずつけていた婚約指輪&結婚指輪ですが、妊娠8ヶ月目でついに手のむくみが限界に達したので泣く泣く外すことにしました(´;ω;`)超お気に入りなので本当は外したくないんですが…無理してつけっぱなしにしていると大変なことになりそうです。

アメリカ人は婚約指輪も毎日つける

そもそもアメリカでは「結婚指輪をしない = 愛情がなくなった」と捉えられるので、男女問わず結婚している人は指輪をするのが普通です。映画でもよくあるように、指輪をしてないと本当にケンカになります。

加えて、婚約指輪はプロポーズの必需品。ダイヤの大きさが愛情の大きさ?とばかりに大きさ重視の人が多いので、「最低2カラットないとダメ」と彼氏にリクエストしてた友人もいます。。がんばれ彼氏。

で、せっかくもらった指輪を大切にしまいこむなんてことは絶対にしません。ここぞとばかりにババーン!と毎日つけます。結婚指輪と重ねづけが基本です。ダイヤの大きさをやっかんだり嫌味を言う人もいませんし、むしろ素敵な指輪はみんなに褒めてもらえます♪接客でも営業でも、どの職種でも気兼ねなくつけてますね。(あ、でもあまりに高価な場合はダミーの指輪を作って普段はそっちをはめる人もいるみたいです)

本来は婚約指輪ってそうあるべきで、日本みたいに周囲を気にしてつけないならいらないじゃん、お金もったいないし、と思っているのでw、私も毎日つけてはニヤニヤしてたんですが…

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妊娠後期は急激にむくむ

妊娠6ヶ月ぐらいから「指がきついなー」とは思ってたんです。でもまだ入るし〜と楽観的に構えていたら、昨日の朝、起きた瞬間に両手のむくみがすごすぎて指が曲がらない!!痛い!!手が象の足みたい!!!

swelling

左がむくんでいる最中で、右が回復後です。体感1.5倍ぐらいに膨れました。元から指が太いのはご愛嬌。

むくみと無縁の人生だったので、最初何が起きたかわからなくて病気か!?とパニクったんですが、むくむと本当にパンパンになるんですね(´・ω・`)びっくりした…

むくみの原因と解消法

妊娠後期に入ると赤ちゃんにたくさんの血を送るために血液量が通常の約1.4倍になります。体内の水分量が増えるのでむくみやすくなってしまうのです。妊娠30週頃が血液量のピークなので、私はまさに今です。。

塩分の摂り過ぎや運動不足もむくみの原因の一つ。むくみ解消にはこんな方法が効果的です。

1. むくんだ部分を高く上げる

足がむくんでつらい時は、下半身の血流を良くするためにクッションを足の下に置いて休みましょう。高すぎるとお腹がつらいので、15cm〜20cmぐらいでじゅうぶん効果があります。

昨日、手がパンパンになった時は手を上に伸ばしてゆっくりグーパーしてたら30分ぐらいで良くなりました(^_^)v

2. 足のマッサージ

足裏はツボが多すぎて妊婦によくないという説もあるので、私はふくらはぎだけ押すようにしてます。足三里三陰交を押すだけでけっこう効きます。

足三里:ひざの外側下の骨から指4本分さがったところ
三陰交:足の内側のくるぶしから指4本あがったところ
※詳しい図解はせんねん灸さんのサイトを参考にしてください。

3. 軽いウォーキング

歩くとふくらはぎがポンプの役割をして血流をよくしてくれるので、むくみ解消に効果があります。そろそろ出産に向けた体力づくりも始める時期なので、わざわざ公園に行ったりしなくても近所のスーパーに行くだけでもいいですよね。

4. カリウムをたくさん摂る

体内に塩分(ナトリウム)が残ると、水分を溜めやすい体になってしまうので、余分な塩分を排泄する効果があるカリウムを積極的に摂りましょう。カリウムはリンゴやバナナに多く含まれているので、おやつに食べればバッチリです。

5. 塩分を控えめにする

いくらカリウムを摂っても、塩分が多い食生活をしていたら本末転倒。元々、妊婦さんに塩分はよくないので塩分控えめの食事を心がけましょう

むくんできたら即指輪を外すべし

ここまでやってもむくみが取れるとは限りません。

ここで大事なのは、むくみを感じてきたらすぐに指輪を外すことです。特に寝ている間も指輪をしている人は、朝起きたら急にむくんでしまって抜けなくなる!なんてことも考えられます。(私は寝ている時は外すのでセーフでした)

指輪が抜けなくなった場合、石けんで滑りをよくしたりタコ糸で巻いたりいろいろな方法がありますが、それでも抜けなかったらどうなるでしょうか?

cutter

リングカッターで切るしかないです。大事な大事な指輪を切るなんて絶対イヤです。特にフルエタニティ(ダイヤが一周しているデザイン)だと切った後に戻せない場合もあるので、早めに外したほうが無難です!

帝王切開だと指輪を切られる!?

さらに怖いのは、有無を言わせず指輪を切られてしまうこと。

急遽、帝王切開になったとします。帝王切開では電気メスを使うので、その熱が金属である指輪に溜まってしまって指が火傷してしまうのです。

火傷を避けるために手術時は指輪を外すことになりますが、もしむくみが原因で抜けなければどんなに患者が反対しても強制的に指輪を切断される場合もあります

せっかく無事に出産できても指輪が切られてしまったらとても悲しいですよね。出産は何が起こるかわかりません。いろいろな可能性を考えて外しておきましょう。

代わりの指輪も一案

帝王切開だけでなく、指輪によるうっ血などを考えて早めに外すように指示する病院もあります。その場合は無理につけ続けるのではなく、チェーンに通してネックレスにするなどして指示に従いましょう。産めばまたつけられますから(`・ω・´)

それでも、どうしても指輪がしたい!という人は代わりの安い指輪を買ってつけるのもアリです。アメリカでは指輪の意味合いが強いので、妊娠期間だけ違う指輪をつける人もいるほどです。

まとめ

私みたいに油断してると急にむくんでしまう可能性がある妊娠後期。少しでもきつくなってきたら指輪を外すことを考えましょー。産後きちんと戻るか少し心配ですが……。

ではRyo@nydewebdesignでした〜♪

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Ryo

海外育児情報ポータルサイト「セカイクジ」、オンラインサロン「NYおやこサロン」など運営。育児を楽しみながら面白いこともやっていきたいまったり起業家。Sandbox代表。アメリカはNJで2人の男子を育児中。

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